放送局の調整室で技術者がモニターと映像送出機器を確認している様子

放送機器・スタジオ設備の総合案内

放送の未来を、
東大阪から支える。

報道・送出・中継・収録・配信まで、放送インフラを一つの窓口で。全国200以上の現場を支えてきた技術力で、止められない放送を守ります。

対応範囲をご覧ください

信頼の理由

選ばれる理由は、
現場で確認できます。

東大阪の技術サポートセンターを拠点に、機器選定から設置後の保守まで担当者が対応します。話が早い。そこが強みです。

200+

放送局・制作現場への納入

01

東大阪の常設サポート拠点

24h

緊急対応チームの受付体制

全員

認定資格を持つ技術スタッフ

直接調達

主要メーカーとのパートナーシップで機器を安定手配

業種別のご提案

分野ごとに、運用の答えが違います。

設備を納めて終わりにはしません。担当者が日々使う手順まで設計に含めます。

放送局の報道スタジオと送出機器を見渡せる運用現場
放送局 自治体・官公庁 教育機関 商業施設

放送局の更新を、止めずに進める

報道スタジオの更新、24時間ニュース送出、災害時の予備系統を一つの計画にまとめます。切替手順と復旧方法まで確認します。

  • 現行設備との接続条件を整理
  • 送出自動化とバックアップを設計
  • 本番切替前に操作訓練を実施
放送局向けの詳細を見る

構成の目安

かんたん構成シミュレーター

目的を選ぶだけで、初回相談で確認したい項目が見えてきます。正式な金額は現地条件を確認してご案内します。

3ステップ
短時間で方向性を整理
01 目的を選択してください
02

規模・既存設備を確認

03

構成概要を作成

選択内容の構成例

映像入出力、音声、収録、監視、ネットワークを用途に合わせて整理します。

詳細見積を申し込む

導入事例

現場で使える形に整えました。

課題、設計、導入後の変化を紹介します。
事例 01 / 地方テレビ局

報道スタジオ全面更新

課題は送出作業の集中と予備系統の不足。送出自動化とバックアップを組み合わせ、切替手順も見直しました。

運用負担を整理
事例 02 / 大学

4K収録スタジオを構築

学生が扱いやすい操作系を優先し、4K収録と授業配信を同じ環境で運用できるメディアセンターに整備しました。

教育コンテンツを継続制作
事例 03 / 防災センター

緊急割込送出システム

複数施設への情報伝達を想定し、平常時の館内放送と緊急割込を一元管理。24時間運用の確認体制も整えました。

災害時の伝達経路を強化

導入の流れ

ご相談から保守まで。

担当者が窓口を変えずに対応します。小さな更新からご相談ください。

STEP 01

お問い合わせ・ヒアリング

現状の課題、更新時期、運用人数を聞き、検討すべき範囲を整理します。

STEP 02

現地調査とシステム設計

設置場所、既存配線、電源、ネットワークを確認し、構成提案と見積を作成します。

STEP 03

機器手配・設置・動作確認

機器を手配し、設置工事と信号確認を実施。本番運用を想定して調整します。

STEP 04

運用トレーニングと定期保守

操作を引き継ぎ、定期点検と緊急時の連絡体制を整えて運用を始めます。

技術とサポート

プロフェッショナル集団

放送を止めないために。設計担当とサービスエンジニアが同じ情報を持って対応します。

東大阪拠点・全国対応
東大阪の技術サポートセンターで放送機器を点検するサービスエンジニア 代表メッセージ

放送を止めないために

導入後の時間が長いからこそ、使う人の声を設計に反映します。

技術統括

設備全体を見て判断

メーカーごとの仕様差を確認し、既存機器との接続まで含めて選定します。

サービスエンジニア

緊急時も連絡がつく

東大阪の拠点から、障害の切り分けと復旧手順の確認を支援します。

お客様の声

相談してよかったこと。

"

切替前の確認が具体的でした。迅速な対応で放送開始に間に合いました。

ヤスオ Y. / 地方テレビ局 技術部

"

学生が機器に触れる時間を増やしたいと相談しました。操作卓の配置から収録手順まで、授業の進め方に合わせて提案してくれました。導入後の説明も丁寧で、担当教員が迷わず運用を始められました。

Tsuneyoshi Kitatani / 大学メディアセンター長

"

なぜAwaji 電設を選んだのか。災害時の割込送出を平常運用と同じ目線で設計してくれたからです。

弘毅 白倉 / 自治体 防災課

よくあるご質問

最初の疑問に答えます。

条件が決まっていない段階でも、現状を聞いて必要な確認事項をお伝えします。

中古機器の取り扱いはありますか?

状態、保守部品、導入後の運用期間を確認したうえで、適した場合にご案内します。

保守契約にはどのような内容が含まれますか?

定期点検、障害時の切り分け、交換部品の手配、運用に関する相談を組み合わせます。設備内容により範囲を決めます。

海外メーカーの機器も調達可能ですか?

調達可能です。国内の電源、信号規格、保守体制との適合を確認して構成に組み込みます。

設置後のトレーニングはしてもらえますか?

担当者向けの操作説明と、通常時・障害時の手順確認を実施します。

見積りだけでも依頼できますか?

依頼できます。現状と希望時期をお知らせいただければ、必要な前提条件を確認して見積を作成します。

資料・相談窓口

検討に使える情報を揃えています。

設備更新の条件を整理したい方へ。内容を確認してご案内します。

放送設備更新ガイドブック

更新時期、既存設備、切替計画で確認すべき項目をまとめています。

資料を請求する

配信スタジオ構築チェックリスト

収録、音声、照明、ネットワークを検討する順番に沿って整理できます。

資料を請求する

自治体防災映像システムの要点

緊急割込、複数拠点、平常時運用の確認ポイントを紹介します。

資料を請求する

全国対応・東大阪拠点

放送の未来を一緒に創りましょう。

まずはお気軽にご相談ください。設備の現状が分かる範囲で構いません。

お電話でのご相談 +81 6 0140 69086 平日 9:00〜18:00
お問い合わせフォームへ