報道スタジオ全面更新
課題は送出作業の集中と予備系統の不足。送出自動化とバックアップを組み合わせ、切替手順も見直しました。
運用負担を整理
信頼の理由
東大阪の技術サポートセンターを拠点に、機器選定から設置後の保守まで担当者が対応します。話が早い。そこが強みです。
放送局・制作現場への納入
東大阪の常設サポート拠点
緊急対応チームの受付体制
認定資格を持つ技術スタッフ
主要メーカーとのパートナーシップで機器を安定手配
主な対応領域
現場の規模と運用方法を聞いて、必要な構成に絞ってご提案します。
業種別のご提案
設備を納めて終わりにはしません。担当者が日々使う手順まで設計に含めます。
報道スタジオの更新、24時間ニュース送出、災害時の予備系統を一つの計画にまとめます。切替手順と復旧方法まで確認します。
構成の目安
目的を選ぶだけで、初回相談で確認したい項目が見えてきます。正式な金額は現地条件を確認してご案内します。
導入事例
課題は送出作業の集中と予備系統の不足。送出自動化とバックアップを組み合わせ、切替手順も見直しました。
運用負担を整理学生が扱いやすい操作系を優先し、4K収録と授業配信を同じ環境で運用できるメディアセンターに整備しました。
教育コンテンツを継続制作複数施設への情報伝達を想定し、平常時の館内放送と緊急割込を一元管理。24時間運用の確認体制も整えました。
災害時の伝達経路を強化導入の流れ
担当者が窓口を変えずに対応します。小さな更新からご相談ください。
現状の課題、更新時期、運用人数を聞き、検討すべき範囲を整理します。
設置場所、既存配線、電源、ネットワークを確認し、構成提案と見積を作成します。
機器を手配し、設置工事と信号確認を実施。本番運用を想定して調整します。
操作を引き継ぎ、定期点検と緊急時の連絡体制を整えて運用を始めます。
技術とサポート
放送を止めないために。設計担当とサービスエンジニアが同じ情報を持って対応します。
代表メッセージ
導入後の時間が長いからこそ、使う人の声を設計に反映します。
メーカーごとの仕様差を確認し、既存機器との接続まで含めて選定します。
東大阪の拠点から、障害の切り分けと復旧手順の確認を支援します。
お客様の声
切替前の確認が具体的でした。迅速な対応で放送開始に間に合いました。
ヤスオ Y. / 地方テレビ局 技術部
学生が機器に触れる時間を増やしたいと相談しました。操作卓の配置から収録手順まで、授業の進め方に合わせて提案してくれました。導入後の説明も丁寧で、担当教員が迷わず運用を始められました。
Tsuneyoshi Kitatani / 大学メディアセンター長
なぜAwaji 電設を選んだのか。災害時の割込送出を平常運用と同じ目線で設計してくれたからです。
弘毅 白倉 / 自治体 防災課
よくあるご質問
条件が決まっていない段階でも、現状を聞いて必要な確認事項をお伝えします。
状態、保守部品、導入後の運用期間を確認したうえで、適した場合にご案内します。
定期点検、障害時の切り分け、交換部品の手配、運用に関する相談を組み合わせます。設備内容により範囲を決めます。
調達可能です。国内の電源、信号規格、保守体制との適合を確認して構成に組み込みます。
担当者向けの操作説明と、通常時・障害時の手順確認を実施します。
依頼できます。現状と希望時期をお知らせいただければ、必要な前提条件を確認して見積を作成します。
全国対応・東大阪拠点
まずはお気軽にご相談ください。設備の現状が分かる範囲で構いません。