カメラと照明を備えた収録・配信スタジオでスタッフが調整する様子
収録・配信スタジオ構築

ハイブリッドスタジオで、届ける力を最大化

ひとつの空間で、収録もライブ配信も。Awaji 電設は、少人数の企業内スタジオから本格的な自治体広報拠点まで、目的に合う配信スタジオを設計します。

機材選定、施工、操作トレーニング、運用サポートまで担当します。小規模から始められます。

用途別の設計

提供するスタジオタイプ

運用人数、番組の頻度、必要な画質を先に整理します。機材を増やすだけの計画にはしません。

小規模配信スタジオ

2〜3人の運営を想定し、自動追尾カメラとワンボタン配信を組み合わせます。社内説明会や定例番組を、担当者だけで進行できます。

多目的収録スタジオ

グリーンバック合成、照明制御、マルチカメラ収録に対応します。教育番組や製品紹介など、撮り方を変える制作に向いています。

企業内スタジオ

役員メッセージ、社内報、IR向けライブ配信を一つの設備で運用します。企業の広報担当者が迷わない操作画面を設計します。

自治体広報スタジオ

議会中継、防災情報、地域番組の制作に対応します。毎週の配信でも止まりにくい構成と、引き継ぎやすい手順を整えます。

構成の考え方

推奨機材構成例

必要な操作を減らし、画と音の品質を安定させます。収録スタジオと配信スタジオを別々に用意する必要はありません。

案件ごとに設計を調整
部屋の広さ、出演者数、運用体制を確認します。
  • カメラ4K PTZカメラと小型シネマカメラ。自動追尾と手動演出を使い分けます。
  • スイッチャータッチパネル式のコンパクトスイッチャーで、画面切替とテロップ操作をまとめます。
  • 音声ワイヤレスピンマイクと自動ミキサーで、出演者の声量差を整えます。
  • 配信エンコーダークラウド直結型ライブエンコーダーで、複数プラットフォームへの配信を管理します。
導入効果

ハイブリッド放送のメリット

毎回の準備を短くします。現場の負担が変わります。

設備を一元化

収録と配信の機材を共有し、制作コストを抑えます。

すぐに公開

収録後の編集から公開までを同じ環境で進めます。

少人数で運営

自動化技術を使い、ワンマンオペレーションにも対応します。

将来も拡張

4K、8K、VR配信を見据えた配線と信号設計を行います。

導入の現場

構築事例

番組の内容と運用体制から逆算した、3つの構成例です。

企業内スタジオ

社内制作チームが自走できる配信環境

大手広告代理店の社内スタジオに、カメラ、音声、テロップを統合した操作卓を導入。担当者が番組準備から配信まで一人で進められる環境を整えました。

自治体広報

毎週の地域番組を安定配信

地方自治体の広報課に、出演者の入れ替わりにも対応する音声構成と定型シーンを設定。防災情報と地域番組を同じ設備で運用しています。

教育機関

実習で本格機材に触れる環境

専門学校の実習スタジオにマルチカメラ収録と照明制御を導入。学生が番組制作の役割分担を学べる、実務に近い操作環境を実現しました。

導入プロセス

スタジオ構築の流れ

要件を決めてから、現場へ進みます。各段階で確認できます。

01

構想ヒアリング

番組、部屋、人数を確認します。

02

機材選定

画質と操作性を両立します。

03

施工

配線、照明、音響を整えます。

04

トレーニング

担当者が操作を覚えます。

05

運用サポート

定期配信の疑問に対応します。

次の配信に向けて

あなたの配信を始めましょう

まずはスタジオ見学会へお越しください。小規模な収録環境からでも、必要な機材と施工範囲を具体的に整理します。

電話、メール、フォームで受け付けています。